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思い浮かべる旅の記憶

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(2015 hawaii)


旅行会社のメルマガをとっていて、

普通メルマガって迷惑フォルダにいれたり

開封しないままスルーするものなのに

そのメルマガだけは毎回開封して

妄想の旅に出かけてしまうんです(仕事に支障が…)


今まで行ったことある国について

良かったら旅行の参考にして下さい。



1.イギリス🇬🇧

生まれてすぐに住んだ国。

中学生、高校生と父の出張に何度かついていき、アンティークの蚤の市を巡りました。


お勧めはポートベローの蚤の市。アクセサリーがたくさん!銀食器や古着なども見つかります。あとはエンジェルの蚤の市も場所が好き。


キューガーデンという王立の植物園は、その門の前に住んでたので思い出深いです。

著書「ismilイズミル」で様々な場所を紹介しています。


2.パリ🇫🇷

著書「cahier romantiqueカイエロマンティック」と、「millie moiミリーモイ」でパリの旅を紹介しています。ミリーモイは私の著書の中でも一番増刷がかかった人気本。川島小鳥さんが写真を撮っています。


セーヌ川のほとりや、ルーブル美術館付近、

が好きかなぁ。


3箇所にあるラデゥレーをぜんぶ制覇したりも楽しいです。


3.ハワイ

6回は行ってるかも。ハワイはここのお店がというより海と山、人、天気、その風土から溢れるhappyな雰囲気が好き。ワイキキに行くなら、中心地よりもダイアモンドヘッド側に泊まるのがお勧め。静かだし、自然を感じることができます。必ず行くのはカハラホテルの朝食。ミッシェルズというレストラン。カイルアの海。


4.グアム🇬🇺

グアムは海が綺麗なこと以外、あまりいいところがなくて、グアムにいくなら足を伸ばしてハワイに行った方がいいな…という印象。中心地の新宿感がいや。


5.南仏🇫🇷

リゾート。パリに行くよりもリラックスできます。ニースがメジャーですが、カシという海がおすすめ。カジノもあったり、売ってる服や小物もテキスタイルが素敵なバカンス感あふれるものが多くてショッピングも楽しい。たしかホテルに泊まらずにアパートメントを借りて住むように過ごしました。大好きな建築家ル・コルビジェの建築も見に行きました。


6.台北 

Wという今時のホテルがテンションあがりました。千と千尋の神隠しの舞台になった九份は風情溢れるけどご飯が美味しくないので、中心地戻って食べるのがお勧め。九份で台湾の茶器を探すのもよいです。家用に茶葉もたくさん買いました。士林の夜市の座って食べる簡易な屋台はどこも美味しかった。外れもあるのかもしれないけど、適当に入ってぜんぶ当たりでした。


7.ベトナム🇻🇳

異国情緒あふれます。お料理は日本人好みのエスニックでどれも美味しかったです。民族衣装のアオザイを買って着て過ごしました。ホーチミンもいいけどリゾートのニャチャンに併せて行くのもお勧めです。私は氷にあたってしまって40度近くの熱が…気をつけて下さい。人懐こい子供達が可愛く、ヒンズー教の寺院が何より素敵でした。


8.バリ🇮🇩

とにかく暑かった。ケチャダンスに圧倒されました。レストランで食べる料理より、屋台の飲み物付きで合計300円だったパッタイがとても美味しかった!しかし、飲み物にはベトナム同様気をつけた方がいいので瓶ビールや瓶のコカコーラを貰うと良いです。スチールパンの音色が心地よかったな。


9.ロサンゼルス🇺🇸

こちらも、ビィンテージを探す旅で行きました。ローズボールという蚤の市がおすすめ、かわいい雑貨や、古着がみつかります。オシャレ度高いです。そしてとにかく、タコスが美味しい!メキシコ人の多い街に行けば、すぐにタコスのワゴンがあるので頼んでみてください。ベニスビーチに朝からいくと、犬とランニングする人たちがたくさん行って住んでる人の空気感を感じれて良かった。朝のベニスビーチは最高だった記憶。ハリウッドや、サンフランシスコ、かなりの距離を運転してラスベガスにも泊まりました。ラスベガスの眠らない夜もたのしかったです。ビギナーズラックで6万円勝ちました。


10.ベルギー🇧🇪

著書「チェチェマイージュ」にて紹介。

ワッフル、チョコレート、ガレット…ブリュッセルもいいけど、レースの街、ブルージュの景色が忘れられない。白鳥や川、教会…アントワープもおしゃれで素敵な街でした。


11.オランダ🇳🇱

著書「チェチェマイージュ」にて紹介。

アムステルダムはデザインに溢れた街。日用品や広告、パッケージなどありとあらゆるもののセンスがいいので、こんなところで子供の時から育ったらベースのセンスが良く育ちそう。ロイドホテルというカジュアルなホテルがホテル全体が現代アートのようでラグジュアリーでリラックスではないけど、刺激的でした。


12.フィンランド🇫🇮

12.13.14は著書「cirka eden」で紹介しています。

わたしはかなり好きな国でした。国が陶芸家やアーティストを支援していて、個々の個性を尊重しているので、おもしろい陶器、食器が溢れています。


13.デンマーク🇩🇰

中心地の景色が素晴らしかった。デンマークアムステルダムと通ずるようなデザイン性の高さを感じました。ロイヤルコペンハーゲンの昔の食器を蚤の市でたくさん買いました。


14.スウェーデン🇸🇪

国旗の色にもあるように、黄色が多様されていて、工事現場や看板、ゴミ箱などによく使われていました。空が澄んだ水色で、黄色とのコントラストがとても可愛かった。大好きなリサラーソンのグッツもたくさん売られていました。街のリサイクルショップ(セカンドショップといいます)にいっても無名の陶芸家のかわいい作品を買えたりします。マリメッコのファクトリーショップにも行きました。


15.ミラノ、フィレンツェ🇮🇹

この2つはセットで行きました。フィレンツェは観光地で、茶色いテラコッタ色と、原色カラーの食器のイメージ。いろんなジェラート屋さんにも足をはこびました。ミラノもフィレンツェも石畳の道なのでヒールは辛かったな。



16.ベニス🇮🇹

他の国と比べて1番海外旅行に来たという気持ちが高まる場所。車が走っていないのでゴンドラでの移動。しかもゴンドラを運転する人が歌を歌っていました。細い道もゴンドラで移動して、途中住宅街で洗濯物を干すひとの姿や景色が印象的、ガラスアートの工房を訪ねたりしました。新婚旅行におすすめ。


17.オーストリア ウィーン🇦🇹

音楽の国。観光地なので観光客向けにかもしれないけど、街のいたるところにアーティストがいて演奏に溢れていました。ウィーンの刺繍も有名で母は刺繍のブローチを買っていたような…フンデルトヴァッサーの建築を観に行ったのは後のわたしの絵に影響を与えてくれました。


18.スペイン🇪🇸

とにかくご飯が美味しかった。ご飯が美味しい国はすぐお腹がすいてしまう。イギリスと大違い。グエル公園がお勧めの場所、ガウディの建築巡りをしました。


19.カナダ

親友を追いかけて&語学留学で行きました。

トロント近くの農場で2週間泊まりで働いたのも貴重な体験。2回行って2回とも長い滞在だったから思い出がありすぎる。個人的にはモントリオールが好きだったのと、PEI(プリンスエドワードアイランド)という赤毛のアンの島に行ったのが思い出です。




まだ他の国あったかなぁ思い出したら更新します。


旅の記憶、たまに思い出すと幸せな気分になる、幸せな記憶はたまに思い出した方が脳にいいんだって。