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感情的な服

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次の春夏の服を作るにあたって、


もっと感情的な服を

作りたいことに素直な服を

出来上がると、壊して、またあがっても

壊して練ること。


わたしはすぐ完成と思いやすい傾向にある。

不可能は可能になることを知ったので

恐れずに効率的じゃない服も作ろう。


そこらにある服を作っても意味ない。

安くて可愛いものが手に入る世の中でわざわざお金を出して服を買う人というのは、本当の服好き、マニアだから、


世に媚びることない。


媚びない方がむしろ、それを着たい人がいる。


好きなものには素直になることが大事。


特徴を作っていく。



これは服づくりにおいてではないのだけど、私は好きなものが沢山ありすぎて、無彩色も、原色(は、そんなにかな)シルバーもゴールドもすき。でいて、ピンクもすき。人に関しても、スノッブな人もヤンキーも、ナチュラルなひとも、太陽のようなひとも、月のようなひとも、インテリな人もインテリからはかけ離れてる人も、だいたい好き。だから、人からどう見られてるかわからない。なので結果、ひとりじゃ身がもたなくなるくらい、生活が混沌とすることもよくあった。けど、それは、それでいいとおもう。


要は気持ちよく生きれれば。

正解はないからね。枠にはめられる必要なんてないからね。


話がだいぶそれたけど。