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親に感謝

うちのお母さんが家に来た時に

子育て奮闘中のわたしに対して


「親に感謝するようになるでしょう?」


と言った。その場では

確かに育児は大変なので


「うん。」と返した。


けど、とっても違和感。


親が子供を育てるのは当たり前だから。

親が自らの選択で子供を産んで、産まれた子供は産まれた以上生きるしかない。そこに選択の余地はない。


小学生のころそれをふと考えてから、今もそう思っているのは変わらない。だから私は娘に、親に感謝しなさいとは言わない。


成長するに連れて自然に感謝してくれたらそれは嬉しいけど私はこんなに娘にしてあげたのに!というのは違うと思う。





オリジナルイラストプレゼント🎁

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前回好評だった、And Curtain Callの商品お買い上げのお客様にオリジナルイラストプレゼントキャンペーン始まりました🎈🎈🧡 今回は「あなたとあなたの大切なもの」カップル画でも大丈夫です。写メで応募してください。


対象期間


5/18(金) 10:00 ~ 6/3(日) 9:59

ご注文分まで


応募方法


対象期間中にAnd Curtain Callの商品をLOOK@E-SHOPでご注文ください。

対象期間終了後、対象者様全員に応募受付メールをお送りします。

(contact@e-look.jpからのメールが受信ができるよう設定をおねがいいたします。) 応募受付メールにしたがって、必要事項を記載し、 モチーフにする画像を添付し返信してください。

応募完了メールが届きますので、イラストの到着までお控えとして保管してください。 イラストの発送は6月中旬~7月上旬を予定しております。


http://www.e-look.jp/andcurtaincall/2018_thanksfair/?apias_s_id=11420

走馬灯

今新しい春夏の洋服をデザインしてる最中なんだけど、


服をデザインしてる時期によくあることで

目を閉じると洋服たちが走馬灯のように出てくる。


どれも絵画に近いようななかなか普通の人が着れないクチュールで。GUCCIならあってもいいけど、そこらのセレクトショップにはないような服。もし作ったら高くなるし、着る人いないわで現実的には作らない服。


でも、とても魅力的でほんとはそれが作れたらと思う。そっちの方が私がデザインするという特別性が出るのに、今はただ"欲しい服"を私の世界観の中で作ってるかんじ。


私の頭はアイデアが絶えることがなくて、アイデアが出てこない!と悩んだことはいままで一度もない。ただ弱点はそのアイデアをすぐ形にしてしまうところ。もっと吟味したりしないとクオリティが上がらないのでそこは注意を払ってやっている。デザインにもっと時間をかけること。


作曲もね、20秒くらいで一曲作れる。もちろんそれをちゃんと形にするためにはたくさん時間をかけて完成度をあげてくのだけど。


ロールシャッハテストというテストを受けて、模様をみて、何に見えるかを話すんだけどそれがたくさんすぎて驚かれたことがある。つまりはそういうことなんだと思う。けど一方で次々にいろんなことが思いつきすぎて、ひとつ前のことをすぐに忘れてしまって

無意識で間違えた電車にのってしまったり、次の動作に入ると置いたものを忘れてしまったり欠陥も多い…


その因果関係について最近考えている…笑




広い世界

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狭く狭くせまいへやを


無意識に作ろうとして


本当は広くて自由で


どうにでもなって、なってしまえばいいこと


忘れてしまう。


この日本で🇯🇵ここで、

どうやって思い出すの?



努力というよりか、意識していかないとね。

木湖は、毎日日常の中で屈託の無い笑顔をかけてくれるから


それに救われる。それだけでハワイに行かなくても頭が和らいでハッピーになれるよ。


"バランス"はいつもテーマ。いつか物心つくようになったら、泣くわたしを木湖は何度もみることになって


けど他とも比べようがないから、それが普通に思うかもしれない。


こんな、ママでごめんね。



年の瀬

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今年も残すところわずか1日となってしまいました。


仕事もおわって大掃除をしたり

食材を買い込んだり

やりたかったけど忙しさで

できなかったことをしたり

会いたかった人にあったり

私はこの年末の空気感が好きです。


今年は思い出深い年となりました。

やっぱり出産育児は人生で1番すごい出来事。


世のお母さん、お父さんはみんなこんな大変さを味わっていたなんて。


2人目欲しいって思えるほど喜びに満ち溢れているし赤ちゃんってほんとすごい。けどほんと大変で2人目は躊躇する自分もいる。


また仕事との両立ができるように妊娠前から環境を整えていたけどいざスタートとすると予測もつかないトラブルがおこって、よく更新するInstagram (@katiie sakai )にもあまりかかなかったけど本当に仕事もできないましてや外にも出れないような大変な出来事もありました。


新しい連載 もゼクシィベイビーでスタートしたり、ブランドtytaar(ティタール)も始める運びとなったり(サイト準備中)


ブランド And Curtain Callもつねに脳内をフル回転しながら進めていて、お客様とのつながりも徐々に出てきて感謝しています。


来年は戌年

年女!どんな年になるか木湖の成長もおしゃべりができるようになるのもとても楽しみです。


And Curtain Callは セールがはじまりました。


http://www.e-look.jp/shop/andcurtaincall


それも年末感!


また来年お会いしましょう。







最近の毎日

ご飯メーカー。
旦那さんのご飯。
自分のご飯。

木湖の離乳食、ミルク、母乳
ぶんたとやえこのご飯。

あと、ぶんたとやえこがあちこちに
💩するので、それをしょっちゅう綺麗にしてて、木湖のおむつ替えもね。

旦那さんはそれは一人で出来るから大丈夫 ‼︎笑

それだけでも日が暮れそう。
というと大げさだけど。

そして水曜日と金曜日はAnd Curtain Callを運営する会社 ルック の生産会社ルックモードに通い、生産、工場さん、パタンナーさんの方々とものづくりをしています。

なので月曜日、火曜日、木曜日は家でその日までの資料づくりやデザインをして、余裕があれば人に会ったり。

旦那さんはとても忙しい人なので休日ってほとんどなくて月に1日くらいなので、休日は自由に予定いれるか、仕事をするかしてて

最近は準備中の子供服ブランドtytaarを同じくママでデザイナーの近松真名さんと一緒に詰めています。

カーテンコールもそうだったけど、立ち上げの時期がやはり一番打ち合わせることが多くて、色々決めなきゃいけない。コンセプトや世界観の構築、テーマカラー、ブランド名、タグ、オリジナルの箱、メインビジュアル撮影、テキスタイルの絵、生産背景。

生産背景さがしが一番苦労したかも。結局、プリントものも、カットソー、タグ、バッグオリジナルテキスタイルで全部違うメーカーさんで縫い子さんは工場に頼まず1人なので、もしどんどんブランドが成長するならば新しい生産背景も手配しなければなりません。いまはゆっくり私たちのペースで少量でやっていきたいと思っています。

商品第一弾は全部揃っているので、あとはウェブサイトを作るのみ。

楽しみにしていてください🐝

あとは新創刊のゼクシィベイビーで新たに連載をやらせていただき、はじめての育児で思ったことをコラムにしています。


たまにここも、更新しますね!